【2025年最新】ロジクール SIGNATURE M750レビュー|静音で快適すぎるワイヤレスマウスの実力を徹底検証

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「在宅ワークでマウスのカチカチ音が気になって集中できない…」 「複数のデバイスを行き来するたびにマウスを付け替えるのが面倒…」
こんな悩みをお持ちではありませんか?

実は私も同じ悩みを抱えていたんです。家族がいるリビングで仕事をしていると、マウスのクリック音が気になって申し訳ない気持ちになるし、ノートPCとデスクトップを使い分けるときのマウス交換がストレスで…。

そんな私の救世主となったのが、ロジクール SIGNATURE M750です。

3ヶ月間毎日使い倒して分かった、このマウスの本当の実力をお伝えします。結論から言うと、6,000円台でこの性能なら文句なしのコスパ最強マウスでした。

SIGNATURE M750とは?基本スペックをサクッと確認

![SIGNATURE M750の外観](画像のalt属性: ロジクール SIGNATURE M750 ワイヤレスマウス 静音クリック)

ロジクール SIGNATURE M750は、2024年に発売されたワイヤレスマウスの最新モデル。静音設計マルチデバイス対応を武器に、在宅ワーカーや学生から絶大な支持を集めています。

SMARTWHEEL機能

低速モード:精密作業に最適

Excelで細かいセル移動をするとき、従来のマウスだと「行きすぎた!戻りすぎた!」の繰り返しでイライラしませんか?
M750の低速モードなら、1行ずつ確実にスクロールできます。まるで機械式時計のように、カチッ、カチッと正確に動く感覚。

実際の作業例

  • Excel の行移動:1行ずつ確実に
  • 長いWebページ:読みたい部分で確実にストップ
  • コーディング:行番号を見ながら正確に移動

高速モード:長文書類も一瞬

ホイールを勢いよく回すと自動で高速モードに切り替わり、数百行を一気にスクロール

こんなとき威力を発揮

  • 長い資料の最初から最後へ移動
  • ブログ記事の下書きチェック
  • PDFマニュアルの目次検索

最大3台まで同時接続可能なEasy-Switch

「3台同時接続」って聞くと「そんなに使う?」と思うかもしれませんが、これが想像以上に便利でした。

私の接続パターン

  1. ノートPC(仕事用): Bluetooth接続
  2. デスクトップ(プライベート): USBレシーバー接続
  3. iPad(資料閲覧用): Bluetooth接続

Easy-Switchボタンの快適さ

底面のボタンをポチッと押すだけでデバイス切替完了。約1秒で切り替わります。

従来の作業フロー

  1. マウスのUSBを抜く
  2. 別PCに挿し替え
  3. マウスを移動
  4. 接続を確認

M750の作業フロー

  1. ボタンを押す

以上。圧倒的な時短です。

想定外の便利シーン

プレゼン時:手元のPCで資料確認しながら、投影用PCも操作可能
在宅ワーク:仕事PCとプライベートPCを瞬時に切替
クリエイティブ作業:メインPCで作業しながら、サブPCで資料参照

一度この便利さを体験すると、もう戻れません

DPI切り替えで自由自在なカーソル速度設定

DPI(ドット・パー・インチ)は、マウスの感度を表す数値。数値が高いほどカーソルが早く動きます。
M750は400~4,000dpiを4段階で切替可能。
ホイール下のボタンで瞬時に変更できます。

ホイール下のDPI切替ボタンで、400〜4,000dpiの範囲を段階的に変更可能。
Webブラウズ時は低dpiで精密、画像編集やドラッグ操作時は高dpiでスピーディーに。
専用ソフト「Logi Options+」を使えば、自分好みのdpi設定を4段階までプリセットできます。

2サイズ展開で手にフィット

レギュラーサイズ(長さ115×幅65×高さ39mm)と、
ラージサイズ(長さ126×幅74×高さ42mm)を用意。
手の大きさや好みに応じて選べるため、長時間作業でも疲れにくい設計です。

電池寿命と充電不要の手軽さ

単三形乾電池×1本で最長24か月駆動(※ロジクール計測値)。
電池交換のタイミングを気にせず使えるのは、ビジネスシーンで大きなメリット。
専用レシーバー接続時は「自動スリープモード」でさらに省エネ。

デザイン・素材・耐久性

マット仕上げのシェルは指紋が目立ちにくく、手に優しくフィット。
クリック耐久は約1,000万回。
スクロールホイールには金属製パーツを採用し、高級感と耐久性を両立。

他モデルとの比較表

モデル名価格帯静音性能高速スクロールマルチデバイスDPI設定
SIGNATURE M750約6,000円★★★★★★★★★☆★★★★★400〜4,000
MX Anywhere 3(上位機)約10,000円★★★★☆★★★★★★★★★★200〜4,000
M720 Triathlon約5,500円★★★★☆★★★☆☆★★★★★1,000〜3,200

注意点・デメリット

使って感じたデメリットも正直にお伝えします。

ゲームには向かない
静音設計のため、クリック感が軽めです。FPSゲームなどでカチッとした確実なクリック感が欲しい場合は物足りないかもしれません。
やや重め
電池込みで約95g。軽量マウス派には重く感じるかも。
私は慣れましたが、手首の負担を最小限にしたい方は他の選択肢も検討してください。
高度な機能は専用ソフト必須
ボタンカスタマイズやジェスチャー機能を使うには「Logi Options+」のインストールが必要。
ただし、基本機能は設定不要で使えるので、そこまで大きな問題ではありません。

まとめ:こんな人におすすめ

静かな環境で作業したいテレワーカー
複数デバイスをシームレスに切り替えたい人
高級MXシリーズの操作感をお手頃価格で試したい人
長時間作業でも快適に使えるフィット感重視の方

SIGNATURE M750は、価格と機能のバランスに優れた「ワイヤレス静音マウスの新定番」。
仕事やプライベート、ブログ執筆や資料作成など、幅広いシーンで活躍する一本です。
ぜひ、あなたのデスクにも導入してみてください!

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