「在宅ワークでマウスのカチカチ音が気になって集中できない…」 「複数のデバイスを行き来するたびにマウスを付け替えるのが面倒…」
こんな悩みをお持ちではありませんか?
実は私も同じ悩みを抱えていたんです。家族がいるリビングで仕事をしていると、マウスのクリック音が気になって申し訳ない気持ちになるし、ノートPCとデスクトップを使い分けるときのマウス交換がストレスで…。
そんな私の救世主となったのが、ロジクール SIGNATURE M750です。
3ヶ月間毎日使い倒して分かった、このマウスの本当の実力をお伝えします。結論から言うと、6,000円台でこの性能なら文句なしのコスパ最強マウスでした。
SIGNATURE M750とは?基本スペックをサクッと確認

ロジクール SIGNATURE M750は、2024年に発売されたワイヤレスマウスの最新モデル。静音設計とマルチデバイス対応を武器に、在宅ワーカーや学生から絶大な支持を集めています。
SMARTWHEEL機能
低速モード:精密作業に最適
Excelで細かいセル移動をするとき、従来のマウスだと「行きすぎた!戻りすぎた!」の繰り返しでイライラしませんか?
M750の低速モードなら、1行ずつ確実にスクロールできます。まるで機械式時計のように、カチッ、カチッと正確に動く感覚。
実際の作業例:
- Excel の行移動:1行ずつ確実に
- 長いWebページ:読みたい部分で確実にストップ
- コーディング:行番号を見ながら正確に移動
高速モード:長文書類も一瞬
ホイールを勢いよく回すと自動で高速モードに切り替わり、数百行を一気にスクロール。
こんなとき威力を発揮:
- 長い資料の最初から最後へ移動
- ブログ記事の下書きチェック
- PDFマニュアルの目次検索

最大3台まで同時接続可能なEasy-Switch
「3台同時接続」って聞くと「そんなに使う?」と思うかもしれませんが、これが想像以上に便利でした。
私の接続パターン
- ノートPC(仕事用): Bluetooth接続
- デスクトップ(プライベート): USBレシーバー接続
- iPad(資料閲覧用): Bluetooth接続
Easy-Switchボタンの快適さ
底面のボタンをポチッと押すだけでデバイス切替完了。約1秒で切り替わります。
従来の作業フロー:
- マウスのUSBを抜く
- 別PCに挿し替え
- マウスを移動
- 接続を確認
M750の作業フロー:
- ボタンを押す
以上。圧倒的な時短です。
想定外の便利シーン
プレゼン時:手元のPCで資料確認しながら、投影用PCも操作可能
在宅ワーク:仕事PCとプライベートPCを瞬時に切替
クリエイティブ作業:メインPCで作業しながら、サブPCで資料参照
一度この便利さを体験すると、もう戻れません。
DPI切り替えで自由自在なカーソル速度設定
DPI(ドット・パー・インチ)は、マウスの感度を表す数値。数値が高いほどカーソルが早く動きます。
M750は400~4,000dpiを4段階で切替可能。
ホイール下のボタンで瞬時に変更できます。
ホイール下のDPI切替ボタンで、400〜4,000dpiの範囲を段階的に変更可能。
Webブラウズ時は低dpiで精密、画像編集やドラッグ操作時は高dpiでスピーディーに。
専用ソフト「Logi Options+」を使えば、自分好みのdpi設定を4段階までプリセットできます。
2サイズ展開で手にフィット
レギュラーサイズ(長さ115×幅65×高さ39mm)と、
ラージサイズ(長さ126×幅74×高さ42mm)を用意。
手の大きさや好みに応じて選べるため、長時間作業でも疲れにくい設計です。

電池寿命と充電不要の手軽さ
単三形乾電池×1本で最長24か月駆動(※ロジクール計測値)。
電池交換のタイミングを気にせず使えるのは、ビジネスシーンで大きなメリット。
専用レシーバー接続時は「自動スリープモード」でさらに省エネ。
デザイン・素材・耐久性
マット仕上げのシェルは指紋が目立ちにくく、手に優しくフィット。
クリック耐久は約1,000万回。
スクロールホイールには金属製パーツを採用し、高級感と耐久性を両立。
他モデルとの比較表
モデル名 | 価格帯 | 静音性能 | 高速スクロール | マルチデバイス | DPI設定 |
---|---|---|---|---|---|
SIGNATURE M750 | 約6,000円 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 400〜4,000 |
MX Anywhere 3(上位機) | 約10,000円 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | 200〜4,000 |
M720 Triathlon | 約5,500円 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 1,000〜3,200 |
注意点・デメリット
使って感じたデメリットも正直にお伝えします。
まとめ:こんな人におすすめ
静かな環境で作業したいテレワーカー
複数デバイスをシームレスに切り替えたい人
高級MXシリーズの操作感をお手頃価格で試したい人
長時間作業でも快適に使えるフィット感重視の方
SIGNATURE M750は、価格と機能のバランスに優れた「ワイヤレス静音マウスの新定番」。
仕事やプライベート、ブログ執筆や資料作成など、幅広いシーンで活躍する一本です。
ぜひ、あなたのデスクにも導入してみてください!